助成金を上手く使おう!~妊婦検診費編~

ハロ~、アゴりんよぉ~♪
今日はみーんな大好き、お金のオ・ハ・ナ・シ・☆
みんな、助成金上手に使ってる?
アタシはね、払うもの払ってたら助けてもらえるお金はいっくらでも
貰ったほうがいいと思ってるからバンバンつかってるわよ!
このご時世でももらえるもんはぜーんぶもらったわ!!

ただね、お金貰うって資格や手続きめんどくさいわよねー。
とはいったって大変の後には楽がある。
ちょこっとポイント勉強していきましょー♪

今回は妊婦検診費の助成金についていくわよー。

妊婦検診費には保険がきかないので、全額負担するとかなりの高額になるわ!
負担を減らすために費用の一部を自治体が助成してくれるの。

助成の内容

妊娠が確定した人が受けられる助成金
妊娠検診14回分程度の費用を負担してくれるわ。
(無料で受けられる検査項目や上限額は自治体によって様々)

手続きについて

手続きに必要なのは「妊娠届」と「マイナンバーカード」
妊娠確定後に、医師や助産師の指示が出たら申請できるわ。

☆具体的な手続きの流れ

1:役所に妊娠届を提出。母子健康手帳とともに受診票をもらうの。
(自治体によっては妊娠届に医師や助産師の照明が必要になることもあるわ)

2:受診票の記入欄に必要事項を記入して、「産院」へ持参して

3:妊婦検診時に提出して意思や助産師に記入してもらうと
 会計時、助成額を差し引いた金額が請求されるのよ!

この手続きで妊婦検診の助成をうけることができるのよ。
何かと大事な時期、しっかり助成金を使っていきたいわね!

「重要POINT!」

里帰り、引っ越しする人は気を付けて!

受診票は自治体が違うとしようができず、全額自己負担になるのが一般的。
里帰りの際は受診票が里帰り先でも使えるのか、自治体に確認して!
使えない場合でも出産後に払い戻しできるのが一般的らしいから
領収書はしっかり保管しておくのよ!
引っ越しの場合は転入届を提出するときに母子手帳の手続き窓口にもいって
その自治体の受診票を交付してもらってね!

まとめ

妊娠が確定する前の初心は原則自己負担よ!
出産が早まって受診票が余っても払い戻しはできないわ!

このように色々と面倒なことはあるけど、チリツモ重要よね~♪
是非みんな、使えるものはバリバリ使っていくのよっ!

ママもベビちゃんもしあわせにな~れ♪

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